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【アメリカ】おすすめミートスライサー

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今回は実際に買ってみて良かった、おすすめのスライサーを紹介します。

私も駐在4年目には入った時についに購入に踏み切りました。
それまではアジアンスーパーやクローガーで薄切り肉を調達していましたが、値段や質に満足できなかったので購入することにしました。
$100を超えますが、いつでも薄切り肉を手に入れられて、しゃぶしゃぶや牛丼が食べられると思うと決して高くなかったと思っています。もっと早く購入に踏み切っていれば良かったと思います。

私が購入したのはChet’s Choice 615A で、価格は高くもなく、安くもなくといった価格帯です。
Chef’sChoice 615A
  

外観、重さ

外観としては、大きくもなく小さくもなく相応なサイズだと思います。重さは4.8kg程なのでちょっと重いです。でも持ち運びが苦痛になるような重さではないです。

黒いダイアルを回すと壁面(肉と突き当てる部分)がスライドして厚みを変えることができます。


切りやすさ

良くも悪くもこんなものかなぁと思います。
スライスする肉は事前に冷凍する必要があります。
しっかり冷凍してあるほど、薄く切れます。薄さはダイアル設定と壁面に押し付ける強さによって変わります。
早く切ろうとしてブレードに強く押し付けると負荷がかかって壊れる可能性があります。

しっかり冷凍されているほど、肉を抑える力が必要です。しっかり抑えていないとブレードに当たる時に肉がずれます。
また、大きすぎる肉もうまく固定できないので固定用のプレート(突起の付いているもの)からはみ出さないサイズに切っておくことをおすすめします。

スライスしたら、ラップに包んで、ジップロックに入れて冷凍保管しています。



メンテナンスのしやすさ

使用後の状態。本体に結構肉がつきます。特に下部の黒い部品の部分。
ブレードと、黒い部品は取り外して洗えます。

ブレードは中央部をコインで右に回すと外れます。

黒い部品はネジを外して、取り外します。

取り付ける際は二股になっている部分を赤丸の部分に差し込むようにいれます。
ブレードが付く側から入れないとかなり入れにくいです。取り付けられたら、ネジを締めましょう。

ヒューズが切れてしまった場合は底面のヒューズを交換しましょう。

使用感まとめ

正直、今までスライサーを使ったことが無いのでこんなものかなぁという感じでした。
何より、これからしゃぶしゃぶや牛丼が家で食べれるという感動が大きいです。

ただ、実際使ってみて気になるところもありましたので、まとめておきます。
これらも少し工夫をすれば何とかなるレベルだと思います。

気になる点 ・壁面に肉を押し付けるのに力が必要。(量があると大変)
・負荷をかけすぎてモーターが壊れないか心配
・薄くしすぎると切る回数が増えるのですごい時間がかかる
・音が結構うるさい(テレビの音が聞こえないレベル)
おすすめ ・切る前に常温で少し解凍(30分くらい)しておくと切りやすい。
・切る肉のブロックは大きすぎないようにする。
・ブレードに強く押し付けない。
・極薄肉をつくらない。
(目盛りで2~5の間で肉の解凍具合で調整する)
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