アメリカの水道水飲めるの?おいしいの?
子供のいる方や日本でも浄水器を使っていた方は特に気になっているんじゃないかと思います。
実際、水道水を飲んでみると少し違和感を感じました。
あとは加湿器の中を見たときにカルキの溜まり方が尋常じゃないし、本当に飲めるか心配になってしまったので調べてみました。
調べてみた結果は、
EPA(United States Environmental Protection Agency)のサイトで住んでいる地域の水の安全性を確認することが出来ます。
EPA HP
でも、全然おいしくないです。飲み水としても料理用の水としても。
アメリカの水道水の多くが硬水で日本食には合わないです。(個人の感想)
そこで、今回はおいしい水を入手する方法と、実際に我が家がやっている方法について紹介します。
目次
おいしい水を飲む、使う方法
ボトル飲料水を購入する
スーパーなどで気軽に購入することができます。
メリット | どこでも入手できます。 |
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デメリット | 定期的に購入しに行かなければいけません。また、長期で考えると他の方法に比べて少し割高です。 |
Purified Water(ピュリファイドウォーター)
水道水をろ過した水です。とても安いです。スーパーで24本セットで$5程度で購入できます。
スーパーのプライベートブランドの水ならもっと安く購入できます。KROGERで24本$3ぐらい。
DASANI(軟水)
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安心のコカ・コーラブランドです。
AQUAFINA(軟水)
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ペプシコブランドです。
Pure Life(軟水)
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ネスレブランドです。
Spring water(スプリングウォーター)
湧き水、地下水をろ過したもの。
Arrowhead(硬水)
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ネスレブランドです。
Mineral water(ミネラルウォーター)
自然から採取された、250ppm以上の溶解性物質(ミネラルなど)を含むお水のことをさす
エビアン(超硬水)
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日本でもよく見る水ですね。
FIJI(硬水)
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高級な水です。
Volvic(軟水)
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ミネラルウォーターの中でも珍しく軟水です。
ウオーターサーバーを購入する
サーバーを購入orレンタルして、デリバリーを利用する方法と自ら給水に行く方法があります。
自ら給水に行くというのは日本のスーパーでもやっているボトルを買って、給水できるシステムに似ています。(日本は給水無料ですが・・・)
KROGERやWALMARTに給水機があり、5ガロン(18.5L)で$7くらいで給水もできます。
メリット | デリバリーを利用すると定期的に届けてもらえる。(重いものを持つ必要無し!)サーバーによって冷水、温水やコーヒーが飲めるタイプもあ |
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デメリット | サーバーの費用がかかる。(購入orレンタル)、デリバリーを利用した場合は他の方法と比べて割高。自ら給水する場合は持ち運びが大変。 |
※地域によってデリバリーのサービスが無い場合があります。(私のいた田舎町にはデリバリーサービスはなかったみたいです)
ReadyRefresh
浄水器を購入する
Fauset Filter(蛇口取り付け型)
メリット | 取り付けてしまえば、わざわざ水を購入する必要がありません。 |
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デメリット | 初期費用がかかります。ものによっては大型で業者に取り付けを依頼しなければならない可能性があります。定期的にフィルターを交換する必要があります。 |
PUR
BRITA
Pitchers(ピッチャータイプ)
メリット | 蛇口などに取り付け不要。(取り付けの心配などは一切不要) |
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デメリット | ろ過するのに時間がかかる。冷蔵庫の置き場に困る。 |
PUR
BRITA
水道管につなぐタイプ
APEC WATER
かなり人気のあるタイプです。
メリット | 5つのフィルターで異物除去率高。長期的に使用する場合にはコスパ良! |
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デメリット | 初期投資が高い。蛇口取り付け口をつくる必要有。場合によっては業者に依頼しないといけないかも。撤去する時のことも考えておく必要がありますね。 |
我が家の選択
飲料水(外出用)
飲料水としてはDASANIを買っています。日本と同じ軟水なのでいちばん違和感なく飲める水です。ただ、ボトル水だけ飲んでいるとお金がかかってしまうので、「出かける時に持ってい行く用」という感じです。
普段、家では浄水器を通した水を飲んでいます。
Purified Waterランキング(個人視点です)
1位:DASANI、2位:AQUAFINA、3位:Pure Life
調理用、飲料水(自宅用)
料理用には蛇口取り付けタイプの浄水器とピッチャータイプ両方使いをしています。
蛇口用はPUR、ピッチャータイプはBLITAです。
【PUR】 PFM350V
簡単に取り付けられて、ウォルマートやクローガーなどの実店舗どこでも購入できます。
フィルター性能としては問題ないのと、実店舗どこでも購入できるというのが選んだ理由です。
実は、調べている中、本体から水漏れすることがあるという口コミを何件か見かけました。
そして、購入後1か月経たずに私が購入したものも本体から水漏れが起きたので、交換してもらっています。交換後はずっと漏れていません。
どうやら個体差があるみたいです。アメリカでは簡単に返品できますので、ハズレに当たったら気軽に交換してもらいましょう。
また、蛇口の取り付け部から漏れることがあるという口コミを見つけたことがありますが、シールテープを使えば漏れることは無いと思います。
【BLITA】 Standard Filter
理由はPURと同じです。どこでも置いています。
両方使いをしている理由は蛇口型のフィルターで除去できない成分がピッチャータイプでカバーされているからです。
どこまで高性能な物を使用するかは個人の判断になってしまいますが、我が家はこれで十分という感じです。
まとめ
ボトル水はいくらでも種類があるので、いろいろ試してみて合うものを探してみてください。
Purified Waterは元は水道水ですが個人的にはミネラルウォーターよりも飲みやすくて気に入っています。
浄水器のフィルターは短期と長期用で除去成分などが違ってきます。興味のある方は調べてみてください。
