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【アメリカで掃除機購入】BISSELL Bagless Canister Vacuum 2156A使ってみた

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アメリカ出向中は日本に持ち帰れないものはできるだけ買わないようにしていたので、渡米直後は前任者から引き継いだ古い巨大掃除機を使っていましたが、それがついに壊れてしまい、結局アメリカに購入することに・・・

そして、吸引力が十分でかつ金額も安いものでいいものがないかと思い購入したのがこのBISSELLのサイクロン式掃除機です。
今回はこの掃除機を実際に使ってみた感想をまとめました。

BISSELLってどんなメーカー?


画像流用元:amazon
ミシガン州に本社を置き、掃除機やフロアケア用品を製造、販売しているメーカーです。
その歴史は古く、1876年に初代カーペットクリーナーを開発し、以降長年に渡り、掃除機やフロアケア用品を製造しています。

製品を見ていくと、ペットフレンドリーを全面に出している製品が多く、ペットの毛をしっかりと取ることができることを売りにしています。
また、価格も比較的手ごろな製品が多く、AmazonのBest sellersでも何点も商品が入っていることから人気の製品が多いです。

2156Aのスペック、金額


画像流用元:amazon

  • 価格:$61(2021年12月時点)
  • タイプ:サイクロン式
  • ダストカップ容量:2L
  • 重さ:8ポンド(3.63kg)以下
  • アタッチメント:フロア用(フロア/カーペット切替)、狭い箇所用とブラシ付アタッチメント
  • 吸引力調節:1段階(持ち手の部分に空気穴が有り、開閉で吸引力を少し調整できる)
  • ダストカップ:取り外しが容易で、分解、清掃が可能。

私が購入した時点ではAmazonでBest sellerになっていました。

メリット、デメリット


この価格帯ではそれなりに満足できるレベルでしたが、使ってみると結構不満がありました。

それでは実際に使ってみて感じたメリット、デメリットをまとめていきます。

メリット ・価格が安い
・軽い(1階、2階に移動が楽)
・紙パック不要
・ダストカップが分解、清掃ができる
デメリット ・ヘッドが軽すぎて、カーペットの上で使う時は押す力が余計に必要
・毎回フィルターがホコリで詰まるので都度清掃が必要
(フィルター交換した方が楽)

 

メリット

まずは価格が安いのが一番です。購入を決めたのもそれが理由です。
心配していた吸引力もストレスを感じないレベルで十分あり、不満はありませんでした。

デメリット

非常に作りが安っぽいです。ここは価格を安くする為には致し方ない部分ではありますが。
特に持ち手からヘッドの部分にかけて単なるプラスチックのパイプをつないだだけという構造です。
この構造なので非常に軽いのですが、軽いゆえに常に床に押さえつける力が必要で、ヘッドの部分に本体が付いているタイプよりも余計に力を使う感じで結構疲れます。

また、髪パックが不要な分、毎回掃除が必要です。我が家はフィルターのホコリを取るという作業を掃除後にやっています。
紙パック代はかかりませんが、毎回のこの作業を考えるとフィルター交換の方がメリットを感じます。

まとめ

とにかく安いものという方には良い製品だと思います。
ただ、安い分だけ使い勝手が悪い部分がありますので、その点は覚悟して購入してください。

また、この製品は使用1年半ほど経過して、突然動かなくなりました。
当たりハズレはあると思いますが、品質も価格なりの部分があると思いますので、その点も含めて検討してみてください。

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